yukari meets crohn’s
クローン病という難病とおつきあいしながら、日々の生活や仕事のこと、遊びのことなどを綴っていこうと思います。
WRAP 〜元気回復プラン〜
クローンとの付き合い方に役に立ちそうだと思ったので拾ってきました。
WRAPの正式名称はWellness Recovery Action Planといって
障害の方がリカバリー(元気回復)するのに役立つツールのことだそうです。
5つの考え方のもとに成り立っています。
1.希望
・・・リカバリーへの扉を開ける鍵
○元気になれる希望がある
○目標に向かって前進し、達成することができる
○将来に対して悲観的になることはない
○リカバリーは可能であるということ
2.責任をもつこと
・・・何が必要かは自分が一番わかっているということ
○自分自身の健康や生活に対して、責任を持つこと
○それは、失ってしまったコントロールする力を取り戻すことも意味する
3.学ぶこと
・・・知ること、学ぶことで、自分にとって適切な決定をすることができる
具体的方法としては、本や資料を読んだり、体験した人と語ったり
4.自分の権利を守ること
○自分自身を知ること
○自分の権利を知り、尊重されること
○目標を設定し、それらに向かって前進すること
5.サポート
これらの考え方をふまえて以下6つのプランを作って実際の生活に役立てます。
1.日常生活管理プラン
→元気でいるために毎日あるいは、時々すること
たとえば、暴飲暴食はしない。
定期的に運動をして病気に負けない体をつくる、とか。
2.引き金になる出来事に対処するプラン
→自分の周囲で起こっていることで、調子を崩すきっかけになり得る出来事や状況への対応作
飲み会で飲みすぎ・食べすぎた→次の日絶食する
仕事でストレスが溜まっていると感じる→自分の好きなことをする(例えば音楽を聴く、とか)
3.注意サインに対処するプラン
→自分の内側で起こっている異変のサインに気づいたときの対処法
お腹がグルグル鳴っている→消化の悪いものは避けるようにする
熱っぽい→なるべく安静を心がけるようにする
4.調子が悪くなってきているときのプラン
→日々健康に役立つプランを実行して努力してきたけれど、具合が悪くなってきていて状況が深刻だと感じ始めるときの対応策。まだ自分で何かできる状態のとき。
痩せてきた上に下痢・熱がある→病院へ行き、主治医に相談する
入院した場合の方策を考える
5.クライシスプラン(緊急状況への対応)
→自分のケアの責任を他者にゆだねなければならない緊急状況への対処法
※自分が元気なうちにつくっておくこと
緊急入院先を決めておくこと、救急車の搬送先を他人にわかるようにしておくこと
入院した場合、世話をしてくれる人を確保しておくこと
6.緊急状況を脱したときのプラン
→通常の生活に戻るために、緊急状況を脱した後の癒しの時期にすること
緊急状況の後遺症があることが予想される。リハビリ期間。
鼻注や注腸、クスリの服薬
少しずつ、外へ出るようにする(無理はしない)
徐々に以前のおつきあいを取り戻していく
私なりにクローンとリンクさせてみましたが、参考になりましたでしょうか?
自分に当てはめてみると頭の整理になりました。
行き詰ったらぜひ試されてはいかがでしょうか。
WRAPの正式名称はWellness Recovery Action Planといって
障害の方がリカバリー(元気回復)するのに役立つツールのことだそうです。
5つの考え方のもとに成り立っています。
1.希望
・・・リカバリーへの扉を開ける鍵
○元気になれる希望がある
○目標に向かって前進し、達成することができる
○将来に対して悲観的になることはない
○リカバリーは可能であるということ
2.責任をもつこと
・・・何が必要かは自分が一番わかっているということ
○自分自身の健康や生活に対して、責任を持つこと
○それは、失ってしまったコントロールする力を取り戻すことも意味する
3.学ぶこと
・・・知ること、学ぶことで、自分にとって適切な決定をすることができる
具体的方法としては、本や資料を読んだり、体験した人と語ったり
4.自分の権利を守ること
○自分自身を知ること
○自分の権利を知り、尊重されること
○目標を設定し、それらに向かって前進すること
5.サポート
これらの考え方をふまえて以下6つのプランを作って実際の生活に役立てます。
1.日常生活管理プラン
→元気でいるために毎日あるいは、時々すること
たとえば、暴飲暴食はしない。
定期的に運動をして病気に負けない体をつくる、とか。
2.引き金になる出来事に対処するプラン
→自分の周囲で起こっていることで、調子を崩すきっかけになり得る出来事や状況への対応作
飲み会で飲みすぎ・食べすぎた→次の日絶食する
仕事でストレスが溜まっていると感じる→自分の好きなことをする(例えば音楽を聴く、とか)
3.注意サインに対処するプラン
→自分の内側で起こっている異変のサインに気づいたときの対処法
お腹がグルグル鳴っている→消化の悪いものは避けるようにする
熱っぽい→なるべく安静を心がけるようにする
4.調子が悪くなってきているときのプラン
→日々健康に役立つプランを実行して努力してきたけれど、具合が悪くなってきていて状況が深刻だと感じ始めるときの対応策。まだ自分で何かできる状態のとき。
痩せてきた上に下痢・熱がある→病院へ行き、主治医に相談する
入院した場合の方策を考える
5.クライシスプラン(緊急状況への対応)
→自分のケアの責任を他者にゆだねなければならない緊急状況への対処法
※自分が元気なうちにつくっておくこと
緊急入院先を決めておくこと、救急車の搬送先を他人にわかるようにしておくこと
入院した場合、世話をしてくれる人を確保しておくこと
6.緊急状況を脱したときのプラン
→通常の生活に戻るために、緊急状況を脱した後の癒しの時期にすること
緊急状況の後遺症があることが予想される。リハビリ期間。
鼻注や注腸、クスリの服薬
少しずつ、外へ出るようにする(無理はしない)
徐々に以前のおつきあいを取り戻していく
私なりにクローンとリンクさせてみましたが、参考になりましたでしょうか?
自分に当てはめてみると頭の整理になりました。
行き詰ったらぜひ試されてはいかがでしょうか。
コメント
(~_~;)ズキズキくるけど同感です。
2007/12/15(土) 05:22:43 | URL | ドリパン #-[ 編集]
>ドリパンさん
最近調子はどうですか?
お腹ズキズキしない程度にお願いしますねw
最近調子はどうですか?
お腹ズキズキしない程度にお願いしますねw
2007/12/16(日) 20:25:25 | URL | ゆかり #-[ 編集]
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