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診察日 ~イムランとレミケード 先生に質問~

イムランレミケード
どちらも腸を攻撃している免疫を抑制する薬であることは知っていたけれども、
2つの違いがよくわからなかったので
こういうときは頼りになるW先生( ´ー`)に聞いてみました。

効き方に違いがあるらしく、患者によって使い分けされているとのこと。
とりあえず効き目のことについては以下のとおり。

(イムラン)
じわじわ効く。効果発現までに2~3ヶ月ぐらいかかる。
急激に潰瘍が治ることはないが、狭窄への影響はレミケードよりはないと考えられる。
ただし、髪の毛が薄くなる、妊娠できなくなる等の副作用がある。


(レミケード)
急激に効果がでる。潰瘍がすぐ閉じる。
ただし、狭窄が進行する恐れがある。
ずっと使用していると、体内でレミケードに対する抗体が作られるため、それを防ぐ目的でイムラン(若しくはロイケリン)も併用するとされていたが、イムラン併用をしなくても効果が持続する患者もいるとのこと。ちなみに、10代~20代前半の患者がレミケードとイムランの併用を長期間続けていると、特殊なリンパ腫になる事が最近海外で発覚したとのこと。


ただ、個人によって効き目が結構かわるそうなので、一概に「Aの場合はどっち」というような言い方はできないとのこと。

私の場合
 ★小腸から大腸にかけて潰瘍
 ★1日1食。3食はたべられない。
 ★小腸末端部分に食べ物は通過するがカプセルカメラ(小指先大)が通らない程度の狭窄
 ★栄養療法(4パック)を1年行ったが、潰瘍治癒にまでは至らなかった。
 ★CDと確定されてから3年ぐらいと病歴は浅め

先生は、イムランではなくレミケードを選択。
(理由)
レミケードは狭窄をすすめるかもしれないが、小腸から大腸まで広い範囲にわたって存在している潰瘍の傷が深くなって大量切除になる前に潰瘍を治したほうがよい。
レミケード投与で狭窄が閉じ、緊急手術になる可能性はあるが、将来大量切除になるよりは体への負担(障害)が少なくて済む。なお、手術で腸を切除してからレミケードの投与を始めて緩解維持に持ち込むやり方も有効だと考えられる。


特にレミケードについては新薬であり、長期にわたって使われた例が国内でないため(海外でもまだ10年ほどだそうです。)、
・どれだけ持続するのか
・予想してなかった作用が現れることもある
などといったことがあるようです。
ただ、喫煙しているとレミケードの効き目は落ちるということはハッキリしているそうです。


即時に答えてくれた先生はやっぱりスゴイです( ^ー゜)b


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
最近、ゴスペル始めました♪
また、知人に誘われてジャズバンドにパーカッションとして参加させていただくことになりました(@^∇^@)
好きなことをしているとやはり体にいいのか、体調も変わらず好調です。

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CCJAPAN vol.44とカプセル内視鏡の思い出w

CCJAPAN44号 ようやく入手しました!

最近、近くのセブンイレブンに取り寄せしていてややゆったりめの到着(((((っ-_-)っ

今回のテーマは「検査」
「ふーん、最近はこんなこともできるんだー」と感心しながらページをめくっていくと・・・

私がいつもお世話になっているW辺先生のお写真がw
特集のテーマに寄稿されていました。

けど、その内容が
私にとっては、忘れたくても忘れられない思い出だったのです(涙)

先生、もうあなたは忘れたのかしら?
それとも、まだ、覚えてらっしゃいますか?


ここに一人、カプセルを詰まらせた人がいたことを・・・
(_△_;)



セカンドオピニオンをもらうため、I大病院にやってきた私の検査を受け持つことになったのが現在の主治医でもあるW辺先生でした。
それまで通っていた病院では、大腸カメラと不鮮明な小腸二重造影の写真しか記録がなく
改めて小腸ダブルバルーンとカプセル内視鏡の検査を受けることに。
検査自体は、何事もなく楽勝v(^_-)☆だったのですが、
検査終了後、排出されるはずのカプセルが半年たってもレントゲンに写ってました・・・。
そこで、先生が苦渋の決断。
「直接とりにいきます。」


ええ、どうやって詰まったカメラを取りにいくの!?Σ( ̄口 ̄;;


答えは簡単。口から内視鏡を入れて、先端につけた網で直接すくい取るという方法でした。
眠り薬を注入されて、意識のないまま身を委ねて、1時間後無事回収♪


よそから転院してきたため、事前に経口造影をしていたとはいえ、狭窄の存在がわかりにくかったそうです。
詰まらせたおかげで、皮肉にも病状把握につながってしまったわけですが(-_-;)

あの時は、冷や汗かきましたよ~~~
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プロフィール

yukari (ゆかり)

Author:yukari (ゆかり)
3.16生 うお座
血液型:A型

*略歴*
5年前、原因不明の下痢に始まって毎晩の発熱・体重減少が続いたため、病院に通うも何の病気かわからず半年が過ぎる。検査入院でやっとクローン病という病気と診断され、それからこの病気とおつきあいする日々が始まったのでした。

小腸大腸型だが、主に小腸に潰瘍有。

検査歴:胃カメラ、小腸二重造影
    大腸内視鏡、小腸内視鏡

小腸カプセルカメラを飲んだこともありましたが、半年間排出されずに、口から内視鏡を入れて取りにいってもらいました…(T_T)

転院歴アリ。

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