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身障手帳返してきました!

身障手帳を区役所に返してきました。


私の持っていた手帳の内容は
小腸機能障害の4級(1種)というものでした。
一定量以上の栄養を鼻注で補っていた(それだけ食事をしていなかった)状態が
半年以上続いたので、「障害固定」として認められました。
ただし3年後に再判定 要 という条件つきで。
取得したのが2年前だったので、再判定は待っていれば来年の予定でした。

ほんとうはレミケの効果が現れて3食OKになった時点で返すべきだったのかもしれません。
でも、レミケをして最初は「またいつ鼻注に戻るかわからない」とずっと疑っていました。

体の状態が悪かったことで周囲に優しくしてもらってた事が気に障った人たちから意地悪をされたり、仲間はずれにされたこともありました。そのとき必死だった私は、「頑張ってるのにどうしてこんな目に遭うの?」とそれを受け入れることができませんでした。

食べられないものが多かったせいで、ご飯を食べに行くとき非常に気を遣っていたこともありました。
食べるものの事とか、一緒に食べに行く人に対して。
それがしんどくなって他人とご飯を食べに行くことを避けていた事もありました。


以上のようなネガティブ感から(´_`)
素直に手帳を返す気持ちになれませんでした。
でも「やっぱり返さなくていいんだろうか?」というやましい気持ちもあったので
手帳をくれた人に相談してみました。

「手帳を申請した時よりも体の状態がよくなった時は、返さないとダメですか?」と直球で。


その人は、穏やかにこう言ってくれました。


「ゆかりさんが、「損してる」と思っているうちは返さなくていいですよ。」


正直、「返して」と言われると思っていたので意外でした。
「え、ホンマにいいの?」と。
振り返って思えば、そう言ってくれた事に対して本当に感謝でいっぱいです。

そして、今
7階にある職場まで1階から階段のみで登りきることができるようになりました☆
鼻注時代は、ちょっとした坂道だけで息が切れていたのに…
その時代に比べたらすごい進歩です(T∇T)

他人と食事も、わりと普通に行けるようになりました。
多少食べるものに気をつける程度で、カベを作らず楽しめるまでに復活しました(*^∇゜)v

できる事が増えてきて、劣等感を感じなくなってきました。
病気になった当初は、劣等感を通り越して「自分にはできないんだ」という諦めの境地でしたが。。


素直に「もう返さなきゃ」という気持ちになりました。

交通割引や、映画館・美術館・海遊館wなどの施設入場料割引、いろいろとお世話になりました。
(東京タワーなんていうのもありました。)
ありがとう、手帳w そして、さようなら★
助けられた分、これから頑張っていきたいと思います!!
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沖縄旅行③☆うちなーんちゅはいい人だ☆

名護市内から、高速バスで那覇へ向かうと1時間半ぐらいで着いた。
やっぱり高速道路は速い。

この後、知人に紹介して頂いた現地の方と待ち合わせしていた。
とりあえず、その前に荷物を置きに徒歩でホテルへ。
道中、道に迷っていると見知らぬおじさんが「どちら行くんですか?」と声をかけてきてくれた。
観光客には慣れているのか、手際よくホテルの位置を教えてくれた。
気さくなのは沖縄人の特徴??

パシフィックホテル沖縄に荷物だけ残して、タクシーで待ち合わせ場所へ。
紹介された男性と「はじめまして」とご挨拶。
車に乗せてもらい、沖縄料理が食べられる居酒屋を紹介してもらう。
車中の会話で、沖縄女性はあまり泡盛を飲まないという事実に軽くショックを受ける。
酒豪っていうイメージがあったんだけど?

たどり着いたのは「ぱいかじ」という沖縄民家を模したいい感じのお店(*´∇`*)
たまたま三線のライブも聴ける日だったので、陽気な音楽で店内は盛り上がっていた。
なんか、いいなあ。


男性2、女性2の合コン状態ww
板前さんがお刺身切ったり、料理しているのが見えるカウンターにて沖縄と大阪の遠距離コラボな会話で盛り上がり…(^▽^)

泡盛チューハイの肴に、まだ食べてない沖縄料理を注文。
・うりずん(豆)サラダ
・じーまーみ豆腐の揚げだし
・ヘチマの煮物
・ヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き?キャベツは入ってなかった)
・らっきょうの天ぷら
・お刺身
ヘチマの食感が独特だった。らっきょうは意外と美味しかった。
ヤギの刺身も食べてみたかったかも!?
(食べてたら隣家まで匂いが漂うほど、かなりキツイものだと聞いたけれども)

〆に沖縄名物ブルーシールのアイスリームをいただいて満足な気分に。
さとうきび、紅芋、バニラの三種でやや濃い目の味だったけど程よい甘さだった。

三線おじさんが近くにやってきたので、友人がBEGINの「島人(しまんちゅ)の宝」をリクエスト。(←同い年なのになぜかBEGINを知っている渋い友人w)
すると、違うテーブルに座っていたお客さんやカウンターで刺身を切っていた板前さんまで合いの手大合唱で大盛り上がりに!!
めちゃくちゃ楽しかったです♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪


盛り上がりも程よくなったところで、会はお開きに。
帰りは車で国際通りに寄り道してくれました。
深夜11時だというのに飲み屋さんだけでなく、普通にお土産やさんが開いていることに驚き☆
大阪よりも、沖縄のほうが眠らない町でしたww

見ず知らずの私たちだったにも関わらず、親切に接待してくれたお兄さん達に感謝です!
他所の土地の人とお話をすると、生活習慣や価値観の違いが分かったりして面白かったです。



3日目の朝も、朝食はホテルでバイキング。
朝ごはんはわりと控えめに食べました。
今日は、正午には飛行機で沖縄の地を出発するため、駆け足で最後の目的地である首里城へ。
真紅の壁に、色とりどりの装飾がされた内装が南国らしかったです。

沖縄で唯一の電車「ゆいレール」はモノレールで、運転席の真後ろに座ると空を飛んでいるかのような独特の眺めで楽しかったです。

電車でGO


いいお天気で、空も海もキレイだった!!


沖縄の海と魚とキレイな景色たち、おいしい料理そして優しい人たちのあたたかさにすっかり癒された3日間となりました。
ぜひ、また行きたいな☆⌒(*^-°)v

(おわり)
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沖縄旅行②☆タクシーに拾われて☆

来ないバスを待つ私たちのもとへやってきた1台のタクシー。
早く行きたかったので、とりあえず乗ることに。

タクシーの運転手のおっちゃんはとてもよくしゃべる人で、
他所からきた観光客の話とか、おっちゃんと海の思い出の話とか
絶え間なく色々とお話してくれました。
美ら海水族館まで送ってもらうだけの予定でしたが、
おっちゃんがいい人そうだったのと、かなりお得なお値段を提示されたのとで
結局、夕方までの間おつきあいいただくことになりました☆


海沿いの道を100キロ近くで飛ばし、予定よりも大分早く美ら海水族館に到着。
2時間後に待ち合わせする約束をして、おっちゃんと別れる。
午前10時の水族館は、まだわりとすいていまいした( ̄ー ̄)v

ナポレオン


大きな水槽の中を、おもしろい顔の魚たちがゆっくりと
ぷかあ~っと泳いでいました。

あほづら1


あほづら2


カラフルな熱帯魚のコーナーも。

ニモ


この他、サンゴや淡水魚、深海魚やサメのコーナーともりだくさんでした。

やっぱり一番は大きなジンベイザメ。

ジンベイ2


人間と比べると、その大きさがよくわかります。

ジンベイザメ1


美ら海水族館のもう一つのスター的存在、マンタと一緒に泳いでる姿も。

ジンベイとマンタ




いっぱい癒されて、再びタクシー屋さんと合流。
お昼ごはんをまだ食べていなかったので、地元の人がよく行くという美味しい沖縄そばのお店に連れて行ってもらうことに。
現地の人が一緒だと、こーゆー小回りが効くんですよね(^▽^)

沖縄そば


ソーキそばといって、沖縄のそばは中華麺とよく煮込んだ骨付き豚肉の組み合わせ。
こんぶやカツオが入ってるっぽいおダシと絶妙なバランス。
骨付き豚肉は、本来NG…?かと思ったのですが、
食べてみると、脂身が殆どなくさっぱりとしていました。
あまりお腹がもたれることもなく、旅先で食べる分には程よい冒険(* ̄m ̄)


次の目的地は今帰仁城跡。

今帰仁城跡


城本体はなくなっていて、残っているのは石垣のみ。
城の周りを囲う城壁が、高台になっている城跡のほうから眺めると万里の長城のように見えました。
遠くに海もうっすらと。

城跡を歩いた後、露店で売っていたしぼりたてのさとうきびのジュースを飲んでみたが、衝撃的な甘さだった(;゜゜)
友人が飲んでいたシークヮーサー割りはすっきりと飲みやすかった。
その後は博物館をウロウロと。


この日は他に予定がなかったけれども、タクシーのおっちゃんのオススメで急遽パイナップルパークへ向かうことに。

パイナップル号


パイナップル号に乗って、パイナップル園をお散歩♪
園散歩が終わると、建物の中にあるお土産やさんでパインワインの試飲や、ケーキやパインチョコなどの試食がたくさん!
事前におっちゃんから「遠慮せんと食べていいからね」と聞かされていたので、おやつがわりにパクパクモグモグ( ̄~ ̄) 出る頃にはすっかりお腹が満たされていましたw


やんばるの山を抜け、名護市街へ。
那覇へ向かう高速バス乗り場の前でおっちゃんとお別れすることに(; _ ;)/~~
いい人だった。
気さくに話してくれて、美味しいおそば屋さん教えてくれて、おやつのピーナッツ黒糖分けてくれてw
行き先について、適当にしかプランを組んでなかったので道事情を知ってるタクシーの人に拾ってもらえて本当に助かりました。
タクシーの旅も結構いいかも!

ひがさんと


おっちゃん、ありがとうv(o^▽^o)v

(つづく)
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沖縄旅行①☆とりあえず、海と食べ物☆

3月の月始めに友人と沖縄に2泊3日で行ってきました(v^ー^)


関西空港で待ち合わせをして、3時頃の便で沖縄へ。
着くとすでに夕暮れ時。

バスの時間までに余裕があったので、空港にあったぜんざい屋さんで遅めのお茶。
沖縄らしさにひかれて、黒糖ぜんざいを注文する。

ぜんざい


これが美味しかった!(^Q^)
つけあわせにでてきた塩もみしたきゅうりとゴーヤー(沖縄やなぁ)も絶妙。
お茶はさんぴん茶(ジャスミン茶)でした。


空港を出て、鈍行バスで沖縄中部にある「喜瀬」というところを目指す。
沖縄の交通手段はほどんど車、ということもあって夕方の渋滞に巻き込まれる。
那覇市街を出ると、フェンスに囲まれた米軍基地が見えてきた。

高知の阪神キャンプへ行ってきたという友人の話を聞いたり、写メを見たりしながら
空港を出てから約2時間後、宿に到着。
宿は喜瀬ビーチパレスという海沿いのリゾートホテル。
格安プランで来たのに、立派なホテルでテンションが上がる♪

フロントのお兄さんがV6の岡田准一によく似ていて、これまた友人と盛り上がったのでした(笑)


宿に着いたのが結構いい時間だったので、すぐに夕食へ。
宿近くの「どなんち食堂」という沖縄料理が食べられる居酒屋へ。
とりあえず食べてみたい!と思ったものをオーダー。

ごちそう


どのお皿も想像していたものより多い量で、びっくり(゜▽゜;)
・海ぶどうのイタリア風サラダ
・じーまーみ豆腐(落花生の甘いお豆腐)
・ラフテー(豚角煮)
・ゴーヤーチャンプルー
・タコライス

ラフテー以外は、クローンでもわりと食べられそうな食材?
でも「そんなの関係ねえ!!」とばかりにパクパク食べてしまいました…。
友人に少しだけ分けてもらった泡盛はとても濃かった。

この後、友人が頼んだ「パパイヤの天ぷら」は美味しかったのだけど、
量がデザートの域を超えていました。。



2日目の朝。
ホテルのバイキングで朝食を済ませた後、隣接するビーチへ散歩に出る。
途中、高校生らしき集団が腕立て伏せしている間を通り抜けるm(^_^;)m

海


海開きは4月らしいので、まだ海には入れず(>へ<)
でもエメラルド色の水面に思わずうっとり、しばらく見とれていました。


ホテルを後にして、次の行き先、美ら海水族館へ。
路線バスを乗り継いで行くつもりでバス停でバスを待っていましたが、10分過ぎても来る気配がなく、
沖縄のバスは定刻どおりに来ない、というのは本当やなぁ・・・
という話を友人としていると1台のタクシーがやってきたのでした。。。。。。((( ^ ∀^) ♪♪♪

(つづく)
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プロフィール

yukari (ゆかり)

Author:yukari (ゆかり)
3.16生 うお座
血液型:A型

*略歴*
5年前、原因不明の下痢に始まって毎晩の発熱・体重減少が続いたため、病院に通うも何の病気かわからず半年が過ぎる。検査入院でやっとクローン病という病気と診断され、それからこの病気とおつきあいする日々が始まったのでした。

小腸大腸型だが、主に小腸に潰瘍有。

検査歴:胃カメラ、小腸二重造影
    大腸内視鏡、小腸内視鏡

小腸カプセルカメラを飲んだこともありましたが、半年間排出されずに、口から内視鏡を入れて取りにいってもらいました…(T_T)

転院歴アリ。

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