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ダブルバルーン検査入院 後編

検査当日の朝。
まだ外は暗い6時に起こされて、下剤(錠剤)を渡される。
ほどなく、ニフレック(下剤)2リットルも到着(  ̄д ̄;)
我慢のニフレックタイム、開始。

(@_+ )まずい・・・


1リットルぐらい飲むとトイレに行きたくなり、
その後は下剤効果バッチリ☆
しかし、ナースさんのジャッジは 「アウト」
あえなく浣腸されることに。


ベッドでダウンしている所へ先生が来て、点滴開始。
それから1Hぐらい、前の人の検査が終わるのを待っていた。

穴あきパンツにはきかえて、検査台の上に寝転ぶ。
先生に「眠くなる薬を注射します。」と言われた所までは覚えているのだけど・・・














・・・・・検査中の記憶は全くない
自分の周囲に誰がいて、何が起こっているのかなんてわからなかった。













目が覚めると 「はい、終わりました」の声。
なんとなくお腹が痛い気がしたけど、頭も体もぼんやりしていて、ろれつも回らない。
ストレッチャーに移されて、病室まで運ばれたことは記憶にあるけど
すぐまた眠りの中へ。
たぶん、2時間ぐらいはグッスリ寝ていた。
病室に、くろーん調理師さんと外来で病院に来ていたしょこちゃんがお見舞いにきてくれていたのにも全く気付かずに…(-_-;)
しょこちゃん、せっかく来てくれてたのに ゴメンm(__)m


起きると、くろーん調理師さんがしょこちゃんから頂いた差し入れを持ってきてくれた。
ヨーグルトとプリンだった。
ヨーグルト美味しかったよ、しょこちゃん(^O^)

主治医の診察が、主治医受け持ち外来患者の後に控えていたので
外来の診察が終わるのを待っていた。
夕方5時過ぎにようやくナースさんから「外来へ」の声がかかる。

半時間後、主治医にくろーん調理師さん先に呼ばれる。
そのすぐ後に私。


「小腸末端部にまだ潰瘍がみられます。
けれど、レミケードがかなり効いている事は確実です。」
結局、レミケは8週おきに投与することに。
3食のお許しは下りたままだったので、一安心(*^ 0 ^A
3月の外来時からロイケリン(イムランの代わり)が処方されるらしい。

病棟に戻るとご飯が届けられていた。
昨日と違って、今日はまともな食事 ヽ( ´ー`)ノ
全粥 魚の煮つけ 卵豆腐 白桃 ヨーグルト

検査が終わったら、家に帰ろうと思っていた。
ただひとつだけ気がかりが。
検査後、少量(コップの底程度)の赤い便が出ていたのだ。
しかも2回続けて。
ナースさんに告げると、ちょっと顔色が変わって
即当直のドクターが来た。
「肛門の様子を指で触って確認します。」と言われて、
予想外の展開にうろたえる|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||


体育ずわりのポーズでベッド上に横になり、
お尻をプリンと出す格好に(/-\)
「ハイ、お腹に空気が入るように口からゆっくり息を吸って。」
緊張で体硬直させて身構えてしまったけど、痛くはなかった。
大分、ホッ(^。^;)

お尻に異常はなかったものの、念のため病棟でもう一泊することに…。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


結局、何事も起こらず 無事次の朝を迎えることができた(ノ^o^)ノ
でも、これで終わる私じゃない。

入院の請求書を見て、困ったことが・・・。

なんと、手持ちのお金が足りない。

あわてて近くの銀行にお金をおろしに行き、
くろーん調理師さんに「最後までやってくれるなあ」と苦笑いされる(^_^;)
やっぱり私は天○?

(長文、おつきあいありがとうございました。ここで終わりですm(__)m)
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ダブルバルーン検査入院 前編

レミケードの効果を確かめるために、ダブルバルーン(小腸内視鏡)検査で2泊3日の入院をすることになった。
最近、仕事のほうが忙しくて毎日あわただしかったので久々に休める♪と思っていたんだけど…

入院一週間前、くろーん調理師さんから
「来週の水曜にダブルバルーン検査入りました」とメールが。
私と同じ日に同じ検査をすることが判明(〇o〇;)
なんとなく嵐の予感…w

入院病室に着く。
くろーん調理師さんと隣の部屋だったwww
さっそくご対面、お互い何回か入院しているのに初めての方向け入院ガイドのビデオを鑑賞しに行く(^_^;)
おしゃべりしてばかりでビデオ全然見てないでしょ、とくろーん調理師さんにつっこまれる。

お昼ご飯は病棟の食堂へ。
和定食(焼き鮭とだし巻き卵)をチョイス☆
白衣の先生がしょっちゅう出入りするので、なんとなく落ち着かない(_△_;)
NG食きちんと残してたのにねw

住宅ローン組むとお金なくて貧乏やねん…という話をしていて、
くろーん調理師さんがおもむろに「ごはん少ないな…」と言ったのを聞いて
思わず「私のご飯たべますか?」と持っていたお茶碗を差し出すと、くろーん調理師さんに思いっきり大ウケされた(大汗)

その後、食堂でしばしおしゃべりをして
いったん私は家に置いてきた荷物を取りに帰った。


夜、戻ってきてくろーん調理師さんといっしょに食べる約束をしていたので
病室に運ばれた食事を持ってデイルームへ。
明日、受ける検査はダブルバルーン(小腸内視鏡)だったので
配膳された食事は注腸食(抹茶くず湯、味噌汁、りんごジュース すべて少量ずつ)だった。

デイルームにお盆を二つ並べて愕然とする。

明日同じ検査を受けるはずのくろーん調理師さんのお食事は…


全粥 味噌汁 煮奴 大根おろし 卸したリンゴ ヨーグルト という立派なお食事。



(゜゜;)\(--;)・・・ッテナンデヤネン!


神様まで私にいぢわるするの?www



くろーん調理師さんは、口から内視鏡を入れるので、下剤を飲まなくてもいいし、前の晩特に食事を変えなくてもいいとのこと。
私は、下から内視鏡を入れるので、ニフレック1リットル(下剤)を飲まないといけないし、前の晩の食事から流動食にチェンジ
ということだった。
「なんか・・・悪いですね。」
くろーん調理師さんに遠慮させてしまう。
でも、この後、信じられない出来事が起きた!!

くろーん調理師さん、醤油のかかった大根おろしを指さして
「これ、リンゴですか?」

!Σ( ̄口 ̄;;


ボケ担当は私なんですけど~wwwww



おフロ入って、病室に戻るとひどく心地よい気分に。
普段は寝ることのない、10時という早い時間に眠りの底へ…。

このあと波瀾の検査がまっていたのでした…。
(つづく♪)
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プロフィール

yukari (ゆかり)

Author:yukari (ゆかり)
3.16生 うお座
血液型:A型

*略歴*
5年前、原因不明の下痢に始まって毎晩の発熱・体重減少が続いたため、病院に通うも何の病気かわからず半年が過ぎる。検査入院でやっとクローン病という病気と診断され、それからこの病気とおつきあいする日々が始まったのでした。

小腸大腸型だが、主に小腸に潰瘍有。

検査歴:胃カメラ、小腸二重造影
    大腸内視鏡、小腸内視鏡

小腸カプセルカメラを飲んだこともありましたが、半年間排出されずに、口から内視鏡を入れて取りにいってもらいました…(T_T)

転院歴アリ。

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