yukari meets crohn’s
クローン病という難病とおつきあいしながら、日々の生活や仕事のこと、遊びのことなどを綴っていこうと思います。
東京遠征 後編 クローンな観光♪珍道中
実は2日目の計画はあまり考えていなかった( °▽°;)
行きの新幹線の中で決めたらいいかーと思っていたのだけど、
くろーん調理師さんの話があまりにもおもしろすぎて・・・w
いったいどうするつもりだったんだ(汗)
だから、くろーん40さんが「2日目案内します」と言ってくださったのを聞いたときは、「仏様が降りてきた!(0゜▽゜)0 」気持ちだった(←アホですね(汗))
おかげであんな楽しい展開が待っていたわけだけど・・・。
泊まり先のホテルはキレイなビジネスホテルだった。
客室も広くて、使いやすくアメニティもしっかり揃っていて、なかなかよかったo(^−^)o
紹介していただいたケンシロウさん、ありがとうございますm(__)m
唯一、前の人が喫煙者だったのか、部屋がヤニ臭かったのがちょっと残念!それだけだったんだけどね。
朝食でパン食べ放題のサービスが付いていると言われていた。
あらかじめ、部屋でラコールコーヒー味を1パック飲んで、部屋のある9Fからバイキングコーナーのある2Fへと降りる。
途中、白人の若いイケメンさんとエレベーターで2人きりになり、ちょっとドキドキ♪
いけない、私には、くろーん調理師さんという人がいるんだった!Σ( ̄口 ̄;;
2Fに降りるとたくさんの人がいた。
中には小さい子供を連れた家族も。
パンがかごにもられていた。
1つ1つが手のひらぐらいのサイズだったので、これなら大丈夫(^▽^喜)と一安心。
調子にのって2コ取った。
自販機のジュースが無料で飲み放題になっていたので、アセロラジュースをゲットした♪
なかなか満足。
・・・ところが。
部屋に帰るなり、ゴロゴロ・・・ゴロゴロ(@_@;)
やっぱり2コはダメだった?
まあそんなもんです(汗)
AM9:30「1F降りました」とくろーん調理師さんから電話連絡。
くろーん調理師さん、「昨日はあまり眠れませんでした。」とのことだったが、リアルに眠そうだった昨日とちがってなんとなくスッキリしたような感じだった。
そう、そうしてこの後絶好調マシンガントークに入って行くことになるんだよなあ・・・。
駅に着いてしばらくすると、くろーん40さん登場。
続いてホワイティさんも登場。
今日は4人で行動するのだ。
ハタから見ると、私たちはどう見えたんだろうか・・・?
1箇所目の目的地は浅草。
有名な「雷門」の前で写真をとってもらう。
両脇にくろーん調理師さんとホワイティさんにも入ってもらってご満悦♪
仲見世通りを歩いていく。
「まんじゅう1個80円」とか「せんべい1枚60円」と気さくな売り方をされているのを見て、めずらしいなーと思う。
途中、「浴びたらかしこくなれる」という(線香?)煙を頭にかけておいた。
少しはボケがましになっただろうか?(笑)
仲見世通り奥にある浅草寺本堂へ。
おさいせんを投げ、「クローンが治りますように」とお願い(−||−)
「おみくじひきませんか?」と言ったのはホワイティさんだっただろうか?
4人で運試しをすることになる。
結果は・・・
くろーん40さん→吉
私→末吉
ホワイティさん→大吉
そして、
くろーん調理師さん→凶
・・・なんでも、3年連続で「凶」でてるとかw
「旅行→やめたほうがいいでしょう」と書かれていた(^_^;)
ヤク落としのために、くろーん調理師さんはそのおみくじをお寺の中に結んでいた。
凶以外は結びつけずに持ち帰ってもいい、というのはその時はじめて知った。
さて、家族から頼まれていた舟和の芋ようかんを買いに舟和本店へと向かう。
お店の2階が喫茶部屋になっていたので、芋ようかんと抹茶のセットを頼み、和み休憩に( ^^) _旦~~
トークに花が咲く。
でも、気のせいか下ネタ方向に流れることが多かったような…?(^_^;)
芋ようかんはとても美味しかった。
ようかん、なんだけど使っているのはさつまいもと砂糖だけ。
食べすぎはNGだけど、クローン的にもOK♪
舟和をあとにして、そのままお昼ごはんを食べる店を探しに行くことに。
何軒か迷うが(もんじゃはやめておいた)、ひもの屋という居酒屋さんで金目鯛のひもの定食を食べることに。
・・・でもホワイティさんが一人だけ
牛ロース定食
をオーダーしていて、他3人から「だいじょうぶ?」とツッコまれる。
きちんと完食してはりました・・・。
直前に芋ようかんも食べていたし、普通に食べきれない程のボリュームだったので金目鯛定食を半分ぐらい残す。
ここでも、クローンな人の書いたブログの話をしたりで、またしてもトークに花が・・・。
なんだか観光というよりプチオフ会状態w
トークに花を咲かせているうちにけっこういい時間になる。
次の目的地、東京タワーへ行くことに。
ところが、お店を出て道がわからなくなる。
右を見ても左を見ても同じような形の建物とアーケード。
関西で言えば、京都の祇園の街並みのようなカンジ。
きょろきょろ(°°;)。。うろうろ。。"((;°°)
道中、ホワイティさんにう○こビルなるものを紹介される。
くろーん調理師さん 「横に桃(尻)もってこい」ww
なんとか、駅にたどり着き、電車を乗り継いで東京タワーへ移動。
地下から地上へ上がると、もう見えていた。

タワーへ行くには長い急な坂を登らなければいけなかった。
蒸し暑い天候のせいもあって、4人とも途中からバテる。
やっぱり私たちって病人…(^_^;)
登りきった時、
「とりあえず、お茶しようか。」w
展望台への入場口がメチャ込みだったこともあり、今日3度目のトークタイム。
さすがに、今回は皆お疲れモードだった。
もうちょっと体力つけないとなあ・・・。
タワー下のみやげ物屋さんで、「東京ばなな」を購入。
新幹線の時間が刻一刻と迫ってくる。
あっという間の東京2日間。
東京、といってもなんだか大阪にいてるのと同じような感覚だったけど、それでも名残惜しい気がした。
東京駅の新幹線乗り場の改札口で、くろーん40さんとホワイティさんとお別れする。
ちょっと切なかった。
一日、近くにいて、なんとなく家族のようだった。
2人にはほんとうによくしてもらった。
東京をまったく知らない、くろーん調理師さんと私が退屈しないように、迷わないように2日目も親切に案内してくれたくろーん40さん。
途中下車して、コインロッカーまでわざわざ私たちの荷物を取りに行ってくれたホワイティさん。
今日、楽しい時間を過ごすことができたのは
まぎれもなくあななたちのおかげでした!!
大阪に来られた際には、心ゆくまで楽しんでもらえるよう案内させてもらいます(^-^)ノ~~
新幹線に乗り込むと睡魔が襲ってきたのでそのまま爆睡。
眠ってる姿を晒してしまいました…(汗)
それと。
今回の東京遠征は、なんといってもくろーん調理師さんヌキには語れません!
誘っていただいたおかげで、とても楽しい思い出を作ることができました。
それに、あなたがいなければ私はどうなっていたことやら(汗)
最初から最後までお世話になりっぱなしでしたm(__)m
大感謝☆しています。
勢いだけで東京まで行きましたが、
ステキな出会いにたくさん恵まれて、とても幸せな気持ちになれました。
みなさんにあ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ
行きの新幹線の中で決めたらいいかーと思っていたのだけど、
くろーん調理師さんの話があまりにもおもしろすぎて・・・w
いったいどうするつもりだったんだ(汗)
だから、くろーん40さんが「2日目案内します」と言ってくださったのを聞いたときは、「仏様が降りてきた!(0゜▽゜)0 」気持ちだった(←アホですね(汗))
おかげであんな楽しい展開が待っていたわけだけど・・・。
泊まり先のホテルはキレイなビジネスホテルだった。
客室も広くて、使いやすくアメニティもしっかり揃っていて、なかなかよかったo(^−^)o
紹介していただいたケンシロウさん、ありがとうございますm(__)m
唯一、前の人が喫煙者だったのか、部屋がヤニ臭かったのがちょっと残念!それだけだったんだけどね。
朝食でパン食べ放題のサービスが付いていると言われていた。
あらかじめ、部屋でラコールコーヒー味を1パック飲んで、部屋のある9Fからバイキングコーナーのある2Fへと降りる。
途中、白人の若いイケメンさんとエレベーターで2人きりになり、ちょっとドキドキ♪
いけない、私には、くろーん調理師さんという人がいるんだった!Σ( ̄口 ̄;;
2Fに降りるとたくさんの人がいた。
中には小さい子供を連れた家族も。
パンがかごにもられていた。
1つ1つが手のひらぐらいのサイズだったので、これなら大丈夫(^▽^喜)と一安心。
調子にのって2コ取った。
自販機のジュースが無料で飲み放題になっていたので、アセロラジュースをゲットした♪
なかなか満足。
・・・ところが。
部屋に帰るなり、ゴロゴロ・・・ゴロゴロ(@_@;)
やっぱり2コはダメだった?
まあそんなもんです(汗)
AM9:30「1F降りました」とくろーん調理師さんから電話連絡。
くろーん調理師さん、「昨日はあまり眠れませんでした。」とのことだったが、リアルに眠そうだった昨日とちがってなんとなくスッキリしたような感じだった。
そう、そうしてこの後絶好調マシンガントークに入って行くことになるんだよなあ・・・。
駅に着いてしばらくすると、くろーん40さん登場。
続いてホワイティさんも登場。
今日は4人で行動するのだ。
ハタから見ると、私たちはどう見えたんだろうか・・・?
1箇所目の目的地は浅草。
有名な「雷門」の前で写真をとってもらう。
両脇にくろーん調理師さんとホワイティさんにも入ってもらってご満悦♪
仲見世通りを歩いていく。
「まんじゅう1個80円」とか「せんべい1枚60円」と気さくな売り方をされているのを見て、めずらしいなーと思う。
途中、「浴びたらかしこくなれる」という(線香?)煙を頭にかけておいた。
少しはボケがましになっただろうか?(笑)
仲見世通り奥にある浅草寺本堂へ。
おさいせんを投げ、「クローンが治りますように」とお願い(−||−)
「おみくじひきませんか?」と言ったのはホワイティさんだっただろうか?
4人で運試しをすることになる。
結果は・・・
くろーん40さん→吉
私→末吉
ホワイティさん→大吉
そして、
くろーん調理師さん→凶
・・・なんでも、3年連続で「凶」でてるとかw
「旅行→やめたほうがいいでしょう」と書かれていた(^_^;)
ヤク落としのために、くろーん調理師さんはそのおみくじをお寺の中に結んでいた。
凶以外は結びつけずに持ち帰ってもいい、というのはその時はじめて知った。
さて、家族から頼まれていた舟和の芋ようかんを買いに舟和本店へと向かう。
お店の2階が喫茶部屋になっていたので、芋ようかんと抹茶のセットを頼み、和み休憩に( ^^) _旦~~
トークに花が咲く。
でも、気のせいか下ネタ方向に流れることが多かったような…?(^_^;)
芋ようかんはとても美味しかった。
ようかん、なんだけど使っているのはさつまいもと砂糖だけ。
食べすぎはNGだけど、クローン的にもOK♪
舟和をあとにして、そのままお昼ごはんを食べる店を探しに行くことに。
何軒か迷うが(もんじゃはやめておいた)、ひもの屋という居酒屋さんで金目鯛のひもの定食を食べることに。
・・・でもホワイティさんが一人だけ
牛ロース定食
をオーダーしていて、他3人から「だいじょうぶ?」とツッコまれる。
きちんと完食してはりました・・・。
直前に芋ようかんも食べていたし、普通に食べきれない程のボリュームだったので金目鯛定食を半分ぐらい残す。
ここでも、クローンな人の書いたブログの話をしたりで、またしてもトークに花が・・・。
なんだか観光というよりプチオフ会状態w
トークに花を咲かせているうちにけっこういい時間になる。
次の目的地、東京タワーへ行くことに。
ところが、お店を出て道がわからなくなる。
右を見ても左を見ても同じような形の建物とアーケード。
関西で言えば、京都の祇園の街並みのようなカンジ。
きょろきょろ(°°;)。。うろうろ。。"((;°°)
道中、ホワイティさんにう○こビルなるものを紹介される。
くろーん調理師さん 「横に桃(尻)もってこい」ww
なんとか、駅にたどり着き、電車を乗り継いで東京タワーへ移動。
地下から地上へ上がると、もう見えていた。

タワーへ行くには長い急な坂を登らなければいけなかった。
蒸し暑い天候のせいもあって、4人とも途中からバテる。
やっぱり私たちって病人…(^_^;)
登りきった時、
「とりあえず、お茶しようか。」w
展望台への入場口がメチャ込みだったこともあり、今日3度目のトークタイム。
さすがに、今回は皆お疲れモードだった。
もうちょっと体力つけないとなあ・・・。
タワー下のみやげ物屋さんで、「東京ばなな」を購入。
新幹線の時間が刻一刻と迫ってくる。
あっという間の東京2日間。
東京、といってもなんだか大阪にいてるのと同じような感覚だったけど、それでも名残惜しい気がした。
東京駅の新幹線乗り場の改札口で、くろーん40さんとホワイティさんとお別れする。
ちょっと切なかった。
一日、近くにいて、なんとなく家族のようだった。
2人にはほんとうによくしてもらった。
東京をまったく知らない、くろーん調理師さんと私が退屈しないように、迷わないように2日目も親切に案内してくれたくろーん40さん。
途中下車して、コインロッカーまでわざわざ私たちの荷物を取りに行ってくれたホワイティさん。
今日、楽しい時間を過ごすことができたのは
まぎれもなくあななたちのおかげでした!!
大阪に来られた際には、心ゆくまで楽しんでもらえるよう案内させてもらいます(^-^)ノ~~
新幹線に乗り込むと睡魔が襲ってきたのでそのまま爆睡。
眠ってる姿を晒してしまいました…(汗)
それと。
今回の東京遠征は、なんといってもくろーん調理師さんヌキには語れません!
誘っていただいたおかげで、とても楽しい思い出を作ることができました。
それに、あなたがいなければ私はどうなっていたことやら(汗)
最初から最後までお世話になりっぱなしでしたm(__)m
大感謝☆しています。
勢いだけで東京まで行きましたが、
ステキな出会いにたくさん恵まれて、とても幸せな気持ちになれました。
みなさんにあ(^○^)り(^。^)が(^∇^)と(^O^)う(^ー^)ノ
東京遠征 前編(5月27日アキバでオフ会☆)
2006年5月27日
いよいよ待ちに待ったオフ会の日v(≧∇≦)v
どんな素敵な出会いが待っているんだろう。
会ったことはないけれども、同じ病気とたたかっているいわば「仲間たち」
初めてなのに初めてな感じがしない。
朝10時に新大阪の駅でくろーん調理師さんと待ち合わせをする。
これから2日間、行動を共にする人。
会うのは3回目になるけど、近くで見ると・・・やっぱりイケメンさんです。
これから全国区デビューしてしまうのが、嬉しくもある半面、関西限定のまま独占していたかったなあという、まるでインディーズで売れた歌手がメジャーデビューする時のファンのような心境になったw
先日の作戦会議で話していたとおり、大阪みやげとして「おたべ(八つ橋)」をオフ会人数分購入。
全部普通のあんこ味にせず、いくつかラムネ味を混ぜてさりげなく関西らしさを演出(^_^;)
新幹線に乗り込んで、さっそくトークが始まった。
くろーん調理師さんはとても話上手な方だ。
聞いてて面白いので、ついつい聞き役にまわってしまう。
(くろーん調理師さんにしたら物足りなかったのかもしれないけどm(__)m)
その位置関係は2日間変わることはなかった。
「モテるだろうな。」と思った(^_^)イケメンだしねw
私に彼氏がいなかったらオチてたかもしれません・・・ともちあげておきましょうw
ふと、私が「結婚、できたらしたいですね〜(*´∇`*)」と言うと
結婚についてイロイロとためになる話を非常に親身にしてくださった(笑)
しっかり心に留めておきますよ、くろーん調理師さん☆
東京駅には新大阪から2時間半で着いた。
意外と近いじゃん。
オフ会昼の部のお茶会までまだ時間に余裕があった。
とりあえず銀座をブラブラしてみようという話になった。
・・・・・しかし、
大阪から出てきて東京をよく知らない2人に都会の現実は厳しかった(汗)
結局、「どこへ行けばいいんだぁ(;°o°) 」という結論にぶつかって「そういえばお腹すいてるんですけど」とその時いたデパートの地下のカフェエリアをうろうろして、軽く食べられそうなものを探すことに。
そこにあったもので、「スープならまだお腹にやさしい?」と思いチョイスしたが、「ちょっと暑くない?」とくろーん調理師さん微妙な感じ。ちょっとポイント下がったか?(汗)
こうゆう時、クローンだという事を考えに入れて行動すると壁にぶつかっちゃうんだよなあA(^_^;)
一息ついたところでお茶会会場に向かう。
いよいよご対面の瞬間が近づいてきた。
緊張する。
お店は、細い階段を登って2階、隠れ家のような所だった。
そして、さらに奥の会議室へと案内される。
隠し部屋のような扉を開けると、大きな机に椅子が人数分(16人だっただろうか)ズラリ☆
ちなみに、予約名は「内緒話」だった(^_^;)
怪しさ満点ww
まだ誰も来ていなかった。
どこに座ろうか非常に迷う。
とりあえず、扉の前の席に座って会場に来る人たちがどんな人たちか物色する作戦にw
しばらくすると、オフ会の主催者であるくろーん40さんが現れる。
「お父さん」という形容が似合う、穏やかそうな感じの方だった。
この方には、東京滞在中、たいへんお世話になることになった。
どうもありがとうございましたm(__)m
その後しばらくは誰も来なかったが、約束の時間になるとさすがにメンバーが増えてきた。
全体的に若い人が多い。
それでも全員が集合すると、老若男女を問わず、という感じだった。
私を含め、初対面どうしという方も多く自己紹介から入る。
多くの人の前で何をしゃべろうか、慌てて考える。
しゃべりすぎて時間かかっても悪いしな・・・(汗)
とりあえず、カプセル内視鏡を飲んで、つまって半年お腹の中から出てこなかったので口から内視鏡を入れて取りに行った話をして凌いだ。
あんまりいい思い出じゃないけど、役に立ったなあ(^_^;)
それぞれ、自己紹介を聞いていると、病歴や生活背景はさまざまである。
お父さん、お母さん、学生、就活中の人、主婦の人、就職している人、サラリーマン、自営、合コンでもこんなにいろんな人が入り乱れる会にはなかなかお目にかかれないんじゃないだろうかw
やはり、皆それなりに苦労はされている。
それでも明るい顔をしているのが印象的だった。
それを見て私も頑張ろうと思える。
自己紹介の後、自然な流れでフリートークタイムへ。
お互い同じような経験をしているからか、トークにも熱が入る。
そうこうしているうちに2時間なんてあっという間に過ぎた。
このオフ会の番外編として、アキバツアーなるものが企画されていた。
内容は、
お茶会会場 → おでん缶自販機 → メイドカフェ見物(中には入りません) → ご希望場所(何箇所) → 夜の部へ
アキバが詳しく一緒に案内しても良い人(募集)
というものだったw
ミクシィでの私の発言もきっかけの一部に入っていたのだが、ホテルのチェックインの時間の関係で参加を断念することになる。
行きたかったなあ。
企画、案内してくださった皆様方、ほんとうにごめんなさいm(__)m
後で聞いた話、ツアーは盛況だったようである。
そのツアーのおみやげで、噂のおでん缶をいただいた★

これがホカホカの状態で出てくるらしい。
冬場とか、手軽に食べられそうでなかなかイケてるんじゃないだろうか。
ありがとうございます!!
ホテルのチェックインを終えて、急いで夜の部のオフ会会場へと向かう。
ここでも予約の名前は「内緒話」w
「「内緒話」の方2名様入ります。」と案内される。
実は会の始まりの時間から30分ぐらい遅れてしまったのだが、扉を開けると、まだ乾杯はされてないようだった。
料理にも手をつけられた形跡はなく、もしかして待っててくれた?
・・・・・もしそうだったらすいませんm(__)m
(ご迷惑をおかけしてばっかりかも、ですね(汗))
「何飲みますか?」と聞かれて、
病気になってからずっと飲んでいなかったお酒を解禁しようかと一瞬考えた(^_^;)
医者には「クローン病にアルコールはダメ」と止められているんだけどね〜。
結局、「最初から飛ばすのはやめておこう」とウーロン茶を選んだ。
お酒を飲んでいる人とお茶を飲んでいる人、半々ぐらいだったかなあ。
食事は、どれも安全なものばかりだった。
クローン病だと、居酒屋で食べられるものはどうしても限られているがそこはさすがクローン病のオフ会★
最初から最後まで料理を楽しめた。
予約していただいたoyukkieさん、会計で電卓をたたいてくれたホワイティさん、飲み物の数を数えてくれたじゅん☆NOIRさん、写真を撮っていただいたケイスケさん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m
飲み会はそれぞれの場所で話に花が咲いていた。
昼の部よりも人数が増えたこともあって、さすがに全員と話をするのは無理なのが残念だったけど、いろいろな話が聞けて楽しかった。
途中、ミクシィで非常に面白い日記を書かれているケンシロウさん登場の場面ではさらにヒートアップした☆
やはり、皆が知っている人が現れると場が盛り上がる。
9時を過ぎると、家が遠い人もいてぼちぼち解散し始めた。
「次、どうしますか?」という流れになる。
実は、この後、ひそかにニューハーフショーツアーが企画されていたらしかったが(爆笑)、時間の関係でボツになっていたそうである。ちょっと残念w
「お台場の夜景が綺麗」という話が出ていたことから、夜景を見に行くことになった。
雨の中、山手線「浜松町」で下車し、お台場の対岸に案内される。
レインボーブリッジとお台場の観覧車などの夜景がとても綺麗だった。
雨ににじんでぼやけているのもちょっと良かったw
さすがに人は誰もいなかった。
天気がよかったら、きっとカップルでいっぱいなんだろうな。
「東京の男性が女性を口説く絶好のスポット」と盛り上がるwww
確かに、綺麗な夜景を目前に告白されたら
女性の心理としては非常にドキドキするかもしれない。
いい場所を教えてもらえましたね、くろーん調理師さん(笑)
ホテルに戻る頃には、ほどよく睡魔がやってきた。
今夜はよく眠れそうだ。
それにしても濃い一日だったなあ・・・。
このあと、くろーん調理師さんにくろーん40さんとホワイティさんを交えた、さらに楽しい2日目(東京観光編)に続きます・・・。
いよいよ待ちに待ったオフ会の日v(≧∇≦)v
どんな素敵な出会いが待っているんだろう。
会ったことはないけれども、同じ病気とたたかっているいわば「仲間たち」
初めてなのに初めてな感じがしない。
朝10時に新大阪の駅でくろーん調理師さんと待ち合わせをする。
これから2日間、行動を共にする人。
会うのは3回目になるけど、近くで見ると・・・やっぱりイケメンさんです。
これから全国区デビューしてしまうのが、嬉しくもある半面、関西限定のまま独占していたかったなあという、まるでインディーズで売れた歌手がメジャーデビューする時のファンのような心境になったw
先日の作戦会議で話していたとおり、大阪みやげとして「おたべ(八つ橋)」をオフ会人数分購入。
全部普通のあんこ味にせず、いくつかラムネ味を混ぜてさりげなく関西らしさを演出(^_^;)
新幹線に乗り込んで、さっそくトークが始まった。
くろーん調理師さんはとても話上手な方だ。
聞いてて面白いので、ついつい聞き役にまわってしまう。
(くろーん調理師さんにしたら物足りなかったのかもしれないけどm(__)m)
その位置関係は2日間変わることはなかった。
「モテるだろうな。」と思った(^_^)イケメンだしねw
私に彼氏がいなかったらオチてたかもしれません
ふと、私が「結婚、できたらしたいですね〜(*´∇`*)」と言うと
結婚についてイロイロとためになる話を非常に親身にしてくださった(笑)
しっかり心に留めておきますよ、くろーん調理師さん☆
東京駅には新大阪から2時間半で着いた。
意外と近いじゃん。
オフ会昼の部のお茶会までまだ時間に余裕があった。
とりあえず銀座をブラブラしてみようという話になった。
・・・・・しかし、
大阪から出てきて東京をよく知らない2人に都会の現実は厳しかった(汗)
結局、「どこへ行けばいいんだぁ(;°o°) 」という結論にぶつかって「そういえばお腹すいてるんですけど」とその時いたデパートの地下のカフェエリアをうろうろして、軽く食べられそうなものを探すことに。
そこにあったもので、「スープならまだお腹にやさしい?」と思いチョイスしたが、「ちょっと暑くない?」とくろーん調理師さん微妙な感じ。ちょっとポイント下がったか?(汗)
こうゆう時、クローンだという事を考えに入れて行動すると壁にぶつかっちゃうんだよなあA(^_^;)
一息ついたところでお茶会会場に向かう。
いよいよご対面の瞬間が近づいてきた。
緊張する。
お店は、細い階段を登って2階、隠れ家のような所だった。
そして、さらに奥の会議室へと案内される。
隠し部屋のような扉を開けると、大きな机に椅子が人数分(16人だっただろうか)ズラリ☆
ちなみに、予約名は「内緒話」だった(^_^;)
怪しさ満点ww
まだ誰も来ていなかった。
どこに座ろうか非常に迷う。
とりあえず、扉の前の席に座って会場に来る人たちがどんな人たちか物色する作戦にw
しばらくすると、オフ会の主催者であるくろーん40さんが現れる。
「お父さん」という形容が似合う、穏やかそうな感じの方だった。
この方には、東京滞在中、たいへんお世話になることになった。
どうもありがとうございましたm(__)m
その後しばらくは誰も来なかったが、約束の時間になるとさすがにメンバーが増えてきた。
全体的に若い人が多い。
それでも全員が集合すると、老若男女を問わず、という感じだった。
私を含め、初対面どうしという方も多く自己紹介から入る。
多くの人の前で何をしゃべろうか、慌てて考える。
しゃべりすぎて時間かかっても悪いしな・・・(汗)
とりあえず、カプセル内視鏡を飲んで、つまって半年お腹の中から出てこなかったので口から内視鏡を入れて取りに行った話をして凌いだ。
あんまりいい思い出じゃないけど、役に立ったなあ(^_^;)
それぞれ、自己紹介を聞いていると、病歴や生活背景はさまざまである。
お父さん、お母さん、学生、就活中の人、主婦の人、就職している人、サラリーマン、自営、合コンでもこんなにいろんな人が入り乱れる会にはなかなかお目にかかれないんじゃないだろうかw
やはり、皆それなりに苦労はされている。
それでも明るい顔をしているのが印象的だった。
それを見て私も頑張ろうと思える。
自己紹介の後、自然な流れでフリートークタイムへ。
お互い同じような経験をしているからか、トークにも熱が入る。
そうこうしているうちに2時間なんてあっという間に過ぎた。
このオフ会の番外編として、アキバツアーなるものが企画されていた。
内容は、
お茶会会場 → おでん缶自販機 → メイドカフェ見物(中には入りません) → ご希望場所(何箇所) → 夜の部へ
アキバが詳しく一緒に案内しても良い人(募集)
というものだったw
ミクシィでの私の発言もきっかけの一部に入っていたのだが、ホテルのチェックインの時間の関係で参加を断念することになる。
行きたかったなあ。
企画、案内してくださった皆様方、ほんとうにごめんなさいm(__)m
後で聞いた話、ツアーは盛況だったようである。
そのツアーのおみやげで、噂のおでん缶をいただいた★

これがホカホカの状態で出てくるらしい。
冬場とか、手軽に食べられそうでなかなかイケてるんじゃないだろうか。
ありがとうございます!!
ホテルのチェックインを終えて、急いで夜の部のオフ会会場へと向かう。
ここでも予約の名前は「内緒話」w
「「内緒話」の方2名様入ります。」と案内される。
実は会の始まりの時間から30分ぐらい遅れてしまったのだが、扉を開けると、まだ乾杯はされてないようだった。
料理にも手をつけられた形跡はなく、もしかして待っててくれた?
・・・・・もしそうだったらすいませんm(__)m
(ご迷惑をおかけしてばっかりかも、ですね(汗))
「何飲みますか?」と聞かれて、
病気になってからずっと飲んでいなかったお酒を解禁しようかと一瞬考えた(^_^;)
医者には「クローン病にアルコールはダメ」と止められているんだけどね〜。
結局、「最初から飛ばすのはやめておこう」とウーロン茶を選んだ。
お酒を飲んでいる人とお茶を飲んでいる人、半々ぐらいだったかなあ。
食事は、どれも安全なものばかりだった。
クローン病だと、居酒屋で食べられるものはどうしても限られているがそこはさすがクローン病のオフ会★
最初から最後まで料理を楽しめた。
予約していただいたoyukkieさん、会計で電卓をたたいてくれたホワイティさん、飲み物の数を数えてくれたじゅん☆NOIRさん、写真を撮っていただいたケイスケさん、この場を借りてお礼申し上げますm(__)m
飲み会はそれぞれの場所で話に花が咲いていた。
昼の部よりも人数が増えたこともあって、さすがに全員と話をするのは無理なのが残念だったけど、いろいろな話が聞けて楽しかった。
途中、ミクシィで非常に面白い日記を書かれているケンシロウさん登場の場面ではさらにヒートアップした☆
やはり、皆が知っている人が現れると場が盛り上がる。
9時を過ぎると、家が遠い人もいてぼちぼち解散し始めた。
「次、どうしますか?」という流れになる。
実は、この後、ひそかにニューハーフショーツアーが企画されていたらしかったが(爆笑)、時間の関係でボツになっていたそうである。ちょっと残念w
「お台場の夜景が綺麗」という話が出ていたことから、夜景を見に行くことになった。
雨の中、山手線「浜松町」で下車し、お台場の対岸に案内される。
レインボーブリッジとお台場の観覧車などの夜景がとても綺麗だった。
雨ににじんでぼやけているのもちょっと良かったw
さすがに人は誰もいなかった。
天気がよかったら、きっとカップルでいっぱいなんだろうな。
「東京の男性が女性を口説く絶好のスポット」と盛り上がるwww
確かに、綺麗な夜景を目前に告白されたら
女性の心理としては非常にドキドキするかもしれない。
いい場所を教えてもらえましたね、くろーん調理師さん(笑)
ホテルに戻る頃には、ほどよく睡魔がやってきた。
今夜はよく眠れそうだ。
それにしても濃い一日だったなあ・・・。
このあと、くろーん調理師さんにくろーん40さんとホワイティさんを交えた、さらに楽しい2日目(東京観光編)に続きます・・・。
東京さ行くだ♪
もとはといえば、ミクシィとブログで交流している
くろーん調理師さんが東京へ遠征するという企画だった。
そこに、冗談のつもりで「私も東京行きたいです(^^)」と書き込みしたことがきっかけで、くろーん調理師さんの遠征に便乗する形で、
東京オフ会(くろーん40さん主催)に参加することになったのである。
いよいよ今週末で、ドキドキワクワク状態(*/∇\*)
どんな人たちに会えるのかな〜。
参加者も15名を突破して、にぎやかになりそう・・・。
ミクシィをはじめてから、いろいろな方と出会えてほんとうに楽しい♪
くろーん調理師さんが東京へ遠征するという企画だった。
そこに、冗談のつもりで「私も東京行きたいです(^^)」と書き込みしたことがきっかけで、くろーん調理師さんの遠征に便乗する形で、
東京オフ会(くろーん40さん主催)に参加することになったのである。
いよいよ今週末で、ドキドキワクワク状態(*/∇\*)
どんな人たちに会えるのかな〜。
参加者も15名を突破して、にぎやかになりそう・・・。
ミクシィをはじめてから、いろいろな方と出会えてほんとうに楽しい♪
おだぶつ・・・
今日は仕事の締切日で、なんとか間に合わすためにこの土日はどちらも出勤して頑張った。
おかげで、狭窄してるところ(たぶん)が時々痛くなるようにはなったけど、大きく体調を崩すことなくなんとか乗り切ることができた。
調子を崩して再燃になることがあるので、できたらこんなムチャはあまりしたくないけど、どうしようもないときもあるのよね〜。
終わった瞬間、すごく脱力感に襲われて、誰もいなかったので思わずロッカーで倒れこんでしまった。
でも、同時に「やったー♪」と達成感にも浸れて、幸せを感じたL(@^▽^@)」
まあ、自己満足ですけど・・・(汗)
今朝のこと。
通勤電車に乗るためにいつもの駅のホームに降りてもなかなか電車が来ない。
おかしいな?と思っていると、人だかりができていたのでなんとなくそこに近寄ってみた。
止まっている通過電車。
目線をもう少し下にさげてみると
線路の上に、布をかけられた人の姿が・・・。
見た瞬間に、仏様だな、と思った。
駅員さんがバタバタと走ってきて、担架に乗せて、救急車が待機している一番近くの踏み切りまで運んでいった。
ホームに警察、消防らしき人たちがせわしなくやってくる。
ポカンとしながら見ていた。
やっぱり飛び込んだのかな…。
なんで?
ツラいことでもあったんだろうか。
私は、思春期に死にたいほどツラいなと思ったことはあったけど
「死ぬ勇気があるのなら、もっとできることがあるはず」とその時思って以来、「死にたい」と思ったことはない。
まあ、それだけ幸せなのかもしれないけど。
人が死ぬのって、なんだかやりきれないな。
何があったかはわからないけど、事故現場を見ててとても悲しくなった。
おかげで、狭窄してるところ(たぶん)が時々痛くなるようにはなったけど、大きく体調を崩すことなくなんとか乗り切ることができた。
調子を崩して再燃になることがあるので、できたらこんなムチャはあまりしたくないけど、どうしようもないときもあるのよね〜。
終わった瞬間、すごく脱力感に襲われて、誰もいなかったので思わずロッカーで倒れこんでしまった。
でも、同時に「やったー♪」と達成感にも浸れて、幸せを感じたL(@^▽^@)」
まあ、自己満足ですけど・・・(汗)
今朝のこと。
通勤電車に乗るためにいつもの駅のホームに降りてもなかなか電車が来ない。
おかしいな?と思っていると、人だかりができていたのでなんとなくそこに近寄ってみた。
止まっている通過電車。
目線をもう少し下にさげてみると
線路の上に、布をかけられた人の姿が・・・。
見た瞬間に、仏様だな、と思った。
駅員さんがバタバタと走ってきて、担架に乗せて、救急車が待機している一番近くの踏み切りまで運んでいった。
ホームに警察、消防らしき人たちがせわしなくやってくる。
ポカンとしながら見ていた。
やっぱり飛び込んだのかな…。
なんで?
ツラいことでもあったんだろうか。
私は、思春期に死にたいほどツラいなと思ったことはあったけど
「死ぬ勇気があるのなら、もっとできることがあるはず」とその時思って以来、「死にたい」と思ったことはない。
まあ、それだけ幸せなのかもしれないけど。
人が死ぬのって、なんだかやりきれないな。
何があったかはわからないけど、事故現場を見ててとても悲しくなった。
とりあえず生きてますけど
最近、ブログの更新やミクシィの巡回があまりできてないけど
体調が悪いわけではありません。
仕事のほうが忙しすぎて
帰ってきてパソコンを見る頃にはグロッキー状態(*_*;な日々が続いています。
もうすぐ東京遠征便乗が待ってて、
絶好のコンディションで行きたいしなあ・・・。
支払いが落ち着いたら、また更新しますm(__)m
体調が悪いわけではありません。
仕事のほうが忙しすぎて
帰ってきてパソコンを見る頃にはグロッキー状態(*_*;な日々が続いています。
もうすぐ東京遠征便乗が待ってて、
絶好のコンディションで行きたいしなあ・・・。
支払いが落ち着いたら、また更新しますm(__)m
☆クローン病の方のお誕生日ケーキ☆
すでに何回かこのブログで取り上げさせていただいている、
私の家の近所のケーキやさん、菓子工房 なちゅらぶさんは、からだに優しいケーキを作ることをモットーとされていて、
私も何回かケーキを特注で作ってもらったことがある。
実は、なちゅらぶさんはミクシィに参加されていて、
それが縁で、私のことやこのブログのことを知っていただき、
さらにはなんとクローン病のことに関して独学で調べられたそうで!
そして、実際に「クローン病のお友達にケーキをあげたい」というお客様が来られたときに、そのことを最大限に生かしたケーキを作られたそう。
その模様が、
http://blogs.dion.ne.jp/natulove/archives/3379225.html
ここにアップされている。
一人でも多くの人にこの記事を読んでほしい。
ほんとうになちゅらぶさんは素晴らしい人だから。
食べ物を作って売っている人はたくさんいるけれど、
食べる人の幸せを願って作ってくれている方にはそうそう出会えないと思う。
私の家の近所のケーキやさん、菓子工房 なちゅらぶさんは、からだに優しいケーキを作ることをモットーとされていて、
私も何回かケーキを特注で作ってもらったことがある。
実は、なちゅらぶさんはミクシィに参加されていて、
それが縁で、私のことやこのブログのことを知っていただき、
さらにはなんとクローン病のことに関して独学で調べられたそうで!
そして、実際に「クローン病のお友達にケーキをあげたい」というお客様が来られたときに、そのことを最大限に生かしたケーキを作られたそう。
その模様が、
http://blogs.dion.ne.jp/natulove/archives/3379225.html
ここにアップされている。
一人でも多くの人にこの記事を読んでほしい。
ほんとうになちゅらぶさんは素晴らしい人だから。
食べ物を作って売っている人はたくさんいるけれど、
食べる人の幸せを願って作ってくれている方にはそうそう出会えないと思う。
ご心配をおかけしましたm(__)m
前回のブログを読んで、励ましの言葉を送ってくださった皆様方、ほんとうにありがとうございますm(__)m
結局、3日ほど半日休みと一日休みを繰り返した後、
腹痛は徐々に治まりつつあります。
一時は鼻注もできなくなったので、「もう後がない」と気持ち的に追い込まれもしましたが、昨日無事、まだ速度はゆっくりですが、鼻注復活できました。もう大丈夫(^.^)です。
できなくなって初めてわかる鼻注のありがたさ・・・(汗)
でも、鼻注できなくなったら栄養取る方法がなくなっちゃうからやっぱり「どうしよう!?」ってあせっちゃうわけで。。。
クローンになる前だったら少々食べられなくなっても
「2、3日寝てたら治るわ」ってあんまり気にしなかったのが、
今はちょっとでも栄養取れなくなったら
「このまま弱っていったら再燃する(><。)」と
すぐ弱気になってしまう。
やっぱり再燃、入院や手術は怖いです。
どういうことになるかわかってるから、余計に…。
思っていたよりも回復が早かったので自分でも拍子抜けしていますが、
心配してくださった皆さん、すいませんでしたm(。−_−。)m
そして、改めて、ありがとうございます!
結局、3日ほど半日休みと一日休みを繰り返した後、
腹痛は徐々に治まりつつあります。
一時は鼻注もできなくなったので、「もう後がない」と気持ち的に追い込まれもしましたが、昨日無事、まだ速度はゆっくりですが、鼻注復活できました。もう大丈夫(^.^)です。
できなくなって初めてわかる鼻注のありがたさ・・・(汗)
でも、鼻注できなくなったら栄養取る方法がなくなっちゃうからやっぱり「どうしよう!?」ってあせっちゃうわけで。。。
クローンになる前だったら少々食べられなくなっても
「2、3日寝てたら治るわ」ってあんまり気にしなかったのが、
今はちょっとでも栄養取れなくなったら
「このまま弱っていったら再燃する(><。)」と
すぐ弱気になってしまう。
やっぱり再燃、入院や手術は怖いです。
どういうことになるかわかってるから、余計に…。
思っていたよりも回復が早かったので自分でも拍子抜けしていますが、
心配してくださった皆さん、すいませんでしたm(。−_−。)m
そして、改めて、ありがとうございます!
5月病?
G.W明けごろから、なんだかお腹の調子がおかしい。
食べたらまちがいなく下痢するし、
ラコールも飲んでしばらくすると吐き気をもよおす。
鼻注ですら、スピード遅くしてやっても
お腹がゴロゴロ痛み出したので中止した。
って、食べるものないじゃん。。
ヤバイな〜。
このまま症状が落ち着かなければ、病院で点滴うってもらわないといけないかな。
クローンさんのブログを巡回していると、
結構、この時期体調を崩されている方が多く
自分もその一人だったんだな、と妙に納得する(笑)
そういえば、昔から5月にお腹こわすこと多かったかな…。
4月は新しい環境に馴染むのに緊張してるからもってるけど、
5月入ると一気にたまった疲れが出てくるっていうか。
気温も急に上がったり、また下がったりもするからその影響もあるのかな?
よくわからないけど、腹痛は早く治ってほしい。。
お腹が痛いと訳もなくイライラしてしまうし。
食べたらまちがいなく下痢するし、
ラコールも飲んでしばらくすると吐き気をもよおす。
鼻注ですら、スピード遅くしてやっても
お腹がゴロゴロ痛み出したので中止した。
って、食べるものないじゃん。。
ヤバイな〜。
このまま症状が落ち着かなければ、病院で点滴うってもらわないといけないかな。
クローンさんのブログを巡回していると、
結構、この時期体調を崩されている方が多く
自分もその一人だったんだな、と妙に納得する(笑)
そういえば、昔から5月にお腹こわすこと多かったかな…。
4月は新しい環境に馴染むのに緊張してるからもってるけど、
5月入ると一気にたまった疲れが出てくるっていうか。
気温も急に上がったり、また下がったりもするからその影響もあるのかな?
よくわからないけど、腹痛は早く治ってほしい。。
お腹が痛いと訳もなくイライラしてしまうし。
彼の実家に行ってきました。
4日と5日、1泊2日で彼の両親のおウチに遊びに行ってきた☆
岡山は津山市(B'zの稲葉さんのご実家がある所)の北、阿波という茅葺屋根の残っている山里で2人で暮らされている。
元々、大阪のほうでサラリーマンをされていた方たちで、いわゆる「Iターン」で移住したとのこと。
家には、畑、裏山、椎茸の原木、ニワトリ小屋、薪ストーブ等
大阪育ちの私にとっては普段目にしないものばかりあって
それだけで「すごぉい(≧∇≦)」とテンションがあがる♪

(写真はニワトリ小屋の中↑)
病気のことは、彼からあらかじめ話をしてくれていたので
逆に、食事とかすごく気を遣って魚鍋にしてくれたり
コーヒーじゃなくて、紅茶にしてくれたり
親切にもてなしてくれた。
いい人たちだ・・・。
せっかく用意してくれたので今回は頑張って3食食べた。
2日目、連れて行ってもらった囲炉裏レストランの
あまご(川魚)の塩焼きが絶品だった☆
毎日1食しか食べてないから、さすがにあまり食べられなかったけどね…。
お腹はかなり張ったけど、楽しい時間を共有できたのが嬉しかった。
退屈しないように、
地元の温泉や滝にも案内してくれた。

夜には、電灯があまりないので
満天の星空がすごくキレイだった☆ヽ(*⌒∇⌒*)ノ☆
そして、「お土産」ということで
飼っているニワトリの産んだ卵を頂いてしまった。。
・・・ホンマにエエ人たちすぎるっ!!
こんなにもてなしされていいんだろうか!?
次は私から何かお返ししたいな〜、と切に思う。
あまり多くは書けないが、
離れて暮らしている息子のことはやはりものすごく心配されていて
同時に深い愛情をもって応援しているんだなあというのを目の当りにして、なぜか私まで目頭が熱くなってしまった。
忘れられない、2日間だったかも…。
岡山は津山市(B'zの稲葉さんのご実家がある所)の北、阿波という茅葺屋根の残っている山里で2人で暮らされている。
元々、大阪のほうでサラリーマンをされていた方たちで、いわゆる「Iターン」で移住したとのこと。
家には、畑、裏山、椎茸の原木、ニワトリ小屋、薪ストーブ等
大阪育ちの私にとっては普段目にしないものばかりあって
それだけで「すごぉい(≧∇≦)」とテンションがあがる♪

(写真はニワトリ小屋の中↑)
病気のことは、彼からあらかじめ話をしてくれていたので
逆に、食事とかすごく気を遣って魚鍋にしてくれたり
コーヒーじゃなくて、紅茶にしてくれたり
親切にもてなしてくれた。
いい人たちだ・・・。
せっかく用意してくれたので今回は頑張って3食食べた。
2日目、連れて行ってもらった囲炉裏レストランの
あまご(川魚)の塩焼きが絶品だった☆
毎日1食しか食べてないから、さすがにあまり食べられなかったけどね…。
お腹はかなり張ったけど、楽しい時間を共有できたのが嬉しかった。
退屈しないように、
地元の温泉や滝にも案内してくれた。

夜には、電灯があまりないので
満天の星空がすごくキレイだった☆ヽ(*⌒∇⌒*)ノ☆
そして、「お土産」ということで
飼っているニワトリの産んだ卵を頂いてしまった。。
・・・ホンマにエエ人たちすぎるっ!!
こんなにもてなしされていいんだろうか!?
次は私から何かお返ししたいな〜、と切に思う。
あまり多くは書けないが、
離れて暮らしている息子のことはやはりものすごく心配されていて
同時に深い愛情をもって応援しているんだなあというのを目の当りにして、なぜか私まで目頭が熱くなってしまった。
忘れられない、2日間だったかも…。
街全体がライブになる日♪
街のどこを歩いても、音楽であふれかえっている。
そんなイベントがある。
今日は、高槻ジャズストリートに行ってきた。
大阪は北のほうにある高槻市という所で、年に2日だけ、街のいたるところ一日中音楽ライブが繰り広げられるイベントである。(その数、全部で43ヶ所も!)
プロ・アマを問わず350グループ、2000人ものミュージシャンが参加している。
「ジャズストリート」とうたっているが、実際行ってみるとジャンルはあんまりこだわりがなく、ジャズからブラック・ミュージック、ゴスペルやブルースとほんとうに色々な音楽が楽しめる。
演奏している人も、お客さんも老若男女問わずで、会場によって客層が全然違うのも見てて面白い(‐^▽^‐)
すごいのは、会場移動のバスの中にもミュージシャンが同乗していて、
バス自体をライブハウスにしていることである☆
今日は、彼氏がドラムで出演しているのでその演奏を見るため、昼間に現地入り。
彼氏のバンドを見たあと、
路上でブラック・ミュージックの歌バンド
ゴスペルバンド
ディスコミュージックバンドを流し見して、
カフェでちょっと休憩。
例のバスで盛り上がりつつ移動して、
フライド・プライド(ギターとボーカル2人組の凄い!デュオ)を拝みに行く。
その後、7歳のジャズドラマーを見物しに行き、
駅高架下に移動、2時間ぶっ続けでスタンディングで
熱いジャズライブ、ブラスセクションの入った豪華なファンクバンドを堪能したv(≧∇≦)v
これだけいっぱい見たのに、全部、タダなのである!!
(カンパしてもいいけど。)
運営もボランティアで行われていて、収入は広告やグッズのみからしかとってなくて、ほんとうにすごいイベントだなあ、と思う。
今年で8回目、年々規模は大きくなりつつあるみたいで
だんだん運営も厳しくなりつつあるみたいだけど、
素晴らしいイベントだから、これからもずっと続いてほしいなあ。
ホントにいい音楽って、何も考えなくても
ライブ見てるだけで純粋に楽しい気持ちにさせてくれる。
だから大好き☆
病気になってから、落ち込むこともいっぱいあったけど
何回か音楽に救われたこともあるし。
私にとって、音楽は特別に大切なものだったりする。
今日はめちゃくちゃ楽しかったなあ・・・。
そんなイベントがある。
今日は、高槻ジャズストリートに行ってきた。
大阪は北のほうにある高槻市という所で、年に2日だけ、街のいたるところ一日中音楽ライブが繰り広げられるイベントである。(その数、全部で43ヶ所も!)
プロ・アマを問わず350グループ、2000人ものミュージシャンが参加している。
「ジャズストリート」とうたっているが、実際行ってみるとジャンルはあんまりこだわりがなく、ジャズからブラック・ミュージック、ゴスペルやブルースとほんとうに色々な音楽が楽しめる。
演奏している人も、お客さんも老若男女問わずで、会場によって客層が全然違うのも見てて面白い(‐^▽^‐)
すごいのは、会場移動のバスの中にもミュージシャンが同乗していて、
バス自体をライブハウスにしていることである☆
今日は、彼氏がドラムで出演しているのでその演奏を見るため、昼間に現地入り。
彼氏のバンドを見たあと、
路上でブラック・ミュージックの歌バンド
ゴスペルバンド
ディスコミュージックバンドを流し見して、
カフェでちょっと休憩。
例のバスで盛り上がりつつ移動して、
フライド・プライド(ギターとボーカル2人組の凄い!デュオ)を拝みに行く。
その後、7歳のジャズドラマーを見物しに行き、
駅高架下に移動、2時間ぶっ続けでスタンディングで
熱いジャズライブ、ブラスセクションの入った豪華なファンクバンドを堪能したv(≧∇≦)v
これだけいっぱい見たのに、全部、タダなのである!!
(カンパしてもいいけど。)
運営もボランティアで行われていて、収入は広告やグッズのみからしかとってなくて、ほんとうにすごいイベントだなあ、と思う。
今年で8回目、年々規模は大きくなりつつあるみたいで
だんだん運営も厳しくなりつつあるみたいだけど、
素晴らしいイベントだから、これからもずっと続いてほしいなあ。
ホントにいい音楽って、何も考えなくても
ライブ見てるだけで純粋に楽しい気持ちにさせてくれる。
だから大好き☆
病気になってから、落ち込むこともいっぱいあったけど
何回か音楽に救われたこともあるし。
私にとって、音楽は特別に大切なものだったりする。
今日はめちゃくちゃ楽しかったなあ・・・。
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