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♪千秋サマを聴きに行く♪

本物の千秋サマの演奏が聴ければよかったのだけれど…w

昨日は、オーケストラのコンサートを聴きにシンフォニーホールへ。
「のだめ」で以前、千秋サマとのだめが連弾していた
「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」も演奏された(≧∇≦)
ピアニストは千秋サマではなかったけれど、
とても貫禄のある 華麗なるピアノさばき(?)で思わずうっとりw
指揮の方も情熱的(蝶のように舞ってた…w)だったし、オーケストラの演奏もとても良かった。

演奏曲目は以下のとおり

*チャイコフスキー 「悲愴」 ←これだけで1時間(汗)
(休憩)
*ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 
*ショパン夜想曲第20番 ←ピアニストによるアンコール
*ダッタン人の踊り
*「ライモンダ」より間奏曲 ←アンコール
*「雪娘」よりロシアの踊り ←アンコールその2

知ってる人は想像がつくと思うけど、かなり見応えのあるプログラムだった(おなかいっぱい(^_^;))
どの曲も熱演で、終わる度に鳴り止まない拍手が起こったのが印象的だった。


実は、演奏会の間中 ひどい便秘に襲われて
まともに座れないほどの激痛が…(>_<)
最近、水分不足気味だったのがたたったのかな?
家帰って、出るものが出てしまうとラクになったけど、お尻が少し切れて心配。
下痢じゃなくて、便秘もツライよ~と思った。
・・・なんか赤裸々にブログってしまいました(/ω\)

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街全体がライブになる日♪

街のどこを歩いても、音楽であふれかえっている。
そんなイベントがある。

今日は、高槻ジャズストリートに行ってきた。
大阪は北のほうにある高槻市という所で、年に2日だけ、街のいたるところ一日中音楽ライブが繰り広げられるイベントである。(その数、全部で43ヶ所も!)
プロ・アマを問わず350グループ、2000人ものミュージシャンが参加している。
「ジャズストリート」とうたっているが、実際行ってみるとジャンルはあんまりこだわりがなく、ジャズからブラック・ミュージック、ゴスペルやブルースとほんとうに色々な音楽が楽しめる。
演奏している人も、お客さんも老若男女問わずで、会場によって客層が全然違うのも見てて面白い(‐^▽^‐)

すごいのは、会場移動のバスの中にもミュージシャンが同乗していて、
バス自体をライブハウスにしていることである☆

今日は、彼氏がドラムで出演しているのでその演奏を見るため、昼間に現地入り。
彼氏のバンドを見たあと、
路上でブラック・ミュージックの歌バンド
ゴスペルバンド
ディスコミュージックバンドを流し見して、
カフェでちょっと休憩。
例のバスで盛り上がりつつ移動して、
フライド・プライド(ギターとボーカル2人組の凄い!デュオ)を拝みに行く。
その後、7歳のジャズドラマーを見物しに行き、
駅高架下に移動、2時間ぶっ続けでスタンディングで
熱いジャズライブ、ブラスセクションの入った豪華なファンクバンドを堪能したv(≧∇≦)v
これだけいっぱい見たのに、全部、タダなのである!!
(カンパしてもいいけど。)
運営もボランティアで行われていて、収入は広告やグッズのみからしかとってなくて、ほんとうにすごいイベントだなあ、と思う。
今年で8回目、年々規模は大きくなりつつあるみたいで
だんだん運営も厳しくなりつつあるみたいだけど、
素晴らしいイベントだから、これからもずっと続いてほしいなあ。

ホントにいい音楽って、何も考えなくても
ライブ見てるだけで純粋に楽しい気持ちにさせてくれる。
だから大好き☆

病気になってから、落ち込むこともいっぱいあったけど
何回か音楽に救われたこともあるし。

私にとって、音楽は特別に大切なものだったりする。


今日はめちゃくちゃ楽しかったなあ・・・。

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小さな巨人

私はピアノが大好きである。
幼い頃習っていたので、一応自分でも弾ける。
(そんなに上手くないけど・・・。)

そんな私は、ピアノトリオの演奏を聴くことにハマっている。
最近は松永貴志がもっぱらヘビーローテーションになっている。
あと、小曽根真塩谷哲(佐藤竹善とのコラボは最高!)も大好きでよく聴いている。

たまに、近所のTSUTAYAでCDを借りてくる。
その中に「この人凄いなあ」と思えるCDがあった。
名前は、ミシェル・ペトルチアーニ
東京ブルーノートでのライブCDだった。
なんていうか、聴いてて
「本当にピアノ弾いてるのが楽しくてしょうがない」という感じがしたのだ。
一緒に演奏してた人たちもとても生きのいい演奏をしていた。
しかし、残念ながら近年36歳という若さで亡くなられてしまったらしい。

昨日、音楽に詳しい彼氏がその人のライブDVDを持っているというので
「見てみたい」と早速もってきてもらった。
(このDVD。)

映像を見て、とても衝撃的だった。
それは・・・

ミシェル・ペトルチアーニの身長は1メートルほどしかないのである。
(詳しくはこちら)
つまり、見るからに「障害者」だったのである。

でも、そんなハンディをものともせず、次々と繰り出される超絶技巧(^_^;)
ハッキリ言って、並の健常なピアニストよりも全然凄い。
ホール満席状態のお客さんは皆拍手喝采で、
それを嬉しそうにうけて、お辞儀をしている彼はとても誇らしく、その場にいた誰よりも輝いて見えた。
見終わったあと、心にジーンとくるものがあった。

ハンディがあってもできるんだあ・・・。


また好きなピアニストが一人増えた(*^_^*)
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プロフィール

yukari (ゆかり)

Author:yukari (ゆかり)
3.16生 うお座
血液型:A型

*略歴*
5年前、原因不明の下痢に始まって毎晩の発熱・体重減少が続いたため、病院に通うも何の病気かわからず半年が過ぎる。検査入院でやっとクローン病という病気と診断され、それからこの病気とおつきあいする日々が始まったのでした。

小腸大腸型だが、主に小腸に潰瘍有。

検査歴:胃カメラ、小腸二重造影
    大腸内視鏡、小腸内視鏡

小腸カプセルカメラを飲んだこともありましたが、半年間排出されずに、口から内視鏡を入れて取りにいってもらいました…(T_T)

転院歴アリ。

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